+α Stories
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仲間

「+aで輝かせ、人生をデザインする」

私達が大切にする大事な言葉です。

その方の人生の一部を担わせて頂けるような、サロン、美容師となれるように

スタッフ一同その想いで、心を込めて接客技術をさせて頂きます。

 

そんな+aで輝く、ちょっとしたストーリーをご紹介✨

 

今回は緑地店の店長、川端萌のお話です。

 

SOLASで働いていると、自分一人の力でここまで来たわけじゃないと感じる瞬間がたくさんあります。

 

店長という立場になって、誰かを支える側になったように見えても、

実際は私自身がスタッフのみんなに支えられていることの方が多いです。

 

うまくいかない時や、自分の判断に迷う時、責任の重さにしんどくなる時もあります。

 

そんな時に、何気なく声をかけてくれる人がいたり、

一緒に悩んでくれる人がいたり、私が言わなくても動いてくれる人がいたり。

 

一つひとつは小さなことかもしれないけれど、その小さな+αに何度も救われてきました。

 

私は昔、「頑張ること」は自分一人でするものだと思っていた気がします。

 

でもSOLASに入って、誰かが自分のために使ってくれた時間や、

自分のことを考えてくれた言葉、見えないところでしてくれていた行動に気づくようになって、

人は一人で頑張っているように見えて、本当はたくさんの人に支えられて前に進んでいるんだと思うようになりました。

自分が苦しい時に支えてもらったから、今度は誰かが苦しい時に支えたい。

自分が誰かの言葉で前を向けたから、今度は自分の言葉で誰かを前向きにしたい。

自分がもらった+αを、自分のところで終わらせず、次の誰かに返していきたいと思っています✨

 

SOLASの仲間は、ただ同じ職場で働いている人ではなく、嬉しいことも悔しいことも共有しながら、一緒に人生の一部をつくっている存在だと思います。

 

毎日一緒にいるからこそ、それが当たり前になってしまうこともあるけれど、決して当たり前ではない。

自分のことを考えてくれる人がいること。

困った時に一緒に考えてくれる人がいること。

自分の成長や成功を、自分のことのように喜んでくれる人がいること。

それはすごく幸せなことだと思います。

私にとってSOLASでの+αは、特別な何かをすることだけではありません。

目の前の人を少しだけ想って、相手が求めている以上の何かを渡すこと。

その小さな積み重ねが人を支え、時にはその人の人生まで少し前向きに変える力になる。

私はSOLASの仲間から、それを教えてもらいました。

 

だからこれからは、支えてもらった分以上に、私自身が誰かにとっての+αになれる人でありたいです。

そしていつか振り返った時に、SOLASで出会った仲間と一緒に働けたことが、

自分の人生を輝かせてくれた大切な時間だったと思えるように。

 

私もまた、誰かにそう思ってもらえる存在でありたいです💗